株式会社 オーアイテック

REPRESENTATIVE MESSAGE

「仕事を、早く終わらせよう。」

それが、ビジネスの未来を拓く、
最も確実な経営戦略です。

ITは手段、
目的は人間らしい時間

はじめまして、オーアイテック代表の小川です。
私の肩書きは「ITコンサルタント」ですが、私がクライアントに提供したい価値は、システムそのものではありません。

私が提供したいのは、
「人間らしく生きる時間」です。

疲弊する
現場へのまなざし

多くの地方中小事業者では、依然として「手書き伝票の打ち直し」や「目視による二重チェック」といったアナログ作業が、現場の時間を奪っています。

この「非効率」は、単なるコストの問題ではありません。働く人の精神的な余裕を奪い、教育や趣味、あるいは休息に充てるべき貴重な時間を削り取っています。

余裕がなくなると、組織は少しずつ硬直していき、やがて地域の活力さえも奪ってしまう——。
私は本気でそう危惧しています。

手入れされた道具

CRAFTSMANSHIP

正しい「手抜き」のすすめ

無駄な作業には有用なものと無用なものが存在すると思っています。
私は、無用の無駄な作業が大嫌いです。
だからこそ、お客様にも「楽(らく)」をしていただきたいのです。

ここでの「楽」とは、手抜き仕事をすることではありません。機械に任せられる単純作業は徹底的に自動化し、人間は人間にしかできないこと(思考、対話、創造)に集中する、という「正しい手抜き」のことです。

技術への姿勢:
20年続く「愛用品」のように

システムは、導入すれば全てが解決する魔法の杖ではありません。
職人の道具と同じように、使う側の「使いこなそう」という想いや定期的なメンテナンスがなければ、徐々に使い勝手は悪くなってしまいます。

例えば、よく切れる包丁であっても、使い続ければ切れ味が悪くなっていきます。
そして、切る食材が変われば、その種類や使い方も変える必要があります。

システムも全く同じです。
ビジネスは生きています。「新しい商品を売り出した」「取引先のルールが変わった」。現場は常に変化しています。その変化に合わせて、システムという道具も研ぎ直し、微調整を続けることで、常に現場の手に馴染む「生きた道具」として、ビジネスを支え続けることができるのです。

だからこそ私は、流行りの機能で着飾るようなことはしません。
何度研ぎ直しても壊れない、頑丈な鋼(はがね)のような設計にこだわります。

手入れをしながら大切に使えば、20年先までビジネスを支え続けることができる。
使い込むほどに手に馴染み、なくてはならない存在になる。
そんな、長く愛される「道具」のようなシステムを提供したいと考えています。

結び:
外部の頼れる顧問パートナーとして

社名の「O(オー)」には、「輪・和・循環」への願いを込めました。
システムを通じてあなたの会社と、その先の顧客や社会を滑らかに繋ぐ潤滑油でありたいと願っています。

「スマホの使い方が分からない」という小さな悩みから、会社の未来を決めるシステム戦略まで。
ぜひ、私たちを「IT戦略の顧問パートナー」として、使い倒してください。

代表 小川

REPRESENTATIVE

小川 隆

Takashi Ogawa

代表取締役

拠点
岡山県
専門分野
  • 業務システム設計・開発 / 既存システムの延命
  • デジタル化に伴う組織マネジメント相談
  • IT周りの「困った」解決(PCトラブルからスマホ操作まで)

※「こんなこと聞いていいのかな?」と思うような小さなことほど、遠慮なくご相談ください。

略歴
1999年~大学卒業。半導体製造メーカー(経理部・原価計算担当)、税理士事務所(税理士補助)を経て、ビジネスにおける「数字」と「実務」の厳しさを現場で学ぶ。
2016年~5月 オーアイテック創業。単なる技術提供にとどまらず、「エンジニア」と「経理マン」の両方の視点から、経営数字に直結する実質的な業務改善を提案している。
趣味
道具のメンテナンス
本文でも触れましたが、車・バイク・仕事道具など、「一つのものを手入れしながら長く使うこと」が生活の一部です。